【日本一の専門家が解説】初心者のための正しいメンズ洗顔のやり方

メンズ美容家EBATO

こんにちは メンズ美容家のEBATOです。

本記事では、メンズ向けに正しい洗顔のやり方を解説します。

「顔を洗うだけでしょ?」と思うかもしれませんが、やり方一つで肌はいい方にも悪い方にも変わるんです。

そこで肌に優しい洗顔のコツをわかりやすくまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。

 本記事でわかること

  • 【前提】洗顔がなぜスキンケアの基本なのか
  • 【メンズ向け】正しい洗顔のやり方【肌に優しい】
  • やってはいけないNG洗顔5つ
  • プロがガチで使い切ったメンズ洗顔料
  • メンズに多い洗顔の疑問

 記事の権威性

筆者プロフィール

ウェブメディアを中心に、メンズに特化した正しいスキンケアやコスメ、健康情報を「ロジカルで」「わかりやすく」をモットーに発信しています。過去の取材歴等はこちら

男性も身だしなみが求められる一方で「何から始めればいい?」「結局、何が正しいの?」と思っている方は多いと思います。

結論からいうと、メンズスキンケアは「シェービング」「洗顔」「保湿」「UV対策」の4つをマスターすればOKです。

大変そうに思うかもしれませんが、必要なのはちょっとしたコツで難しいことは何もありません。

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本記事を読むことで、肌に優しいメンズ洗顔をマスターでき、テカリや毛穴といったトラブルから肌を守ることができます。一人でも多くの方の参考になれば幸いです

【前提】洗顔がなぜスキンケアの基本なのか

洗顔がスキンケアの基本といわれる一番の要因は、洗い方次第で肌の状態が左右されるからです。

洗顔というのは、少なからず肌に負担のかかる行為。しかも大半の方が歯を磨くのと同じように毎日しますよね。だからこそ「いかに肌に負担をかけず汚れを落とすか」が重要になるわけです。

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僕の周りには肌のきれいな人がたくさんいますが、美肌の秘訣を聞くと洗い方を気をつけてる方がほとんどでした

肌は良くも悪くも正直なので、日ごろの積み重ねがそのまま肌に反映されます。

「スキンケアを頑張っているのに肌がきれいにならない……」という方はまず洗顔の方法を振り返ってみましょう。

男性の肌は女性よりも過酷な環境にある

男性の肌は女性の肌と比べて、肌質やライフスタイルの違いなどにより荒れやすく、過酷な環境にあります。

 男性の肌質と特徴

  • 肌内部の油分と水分バランスが崩れがち
  • 皮脂が多く毛穴が目立ちやすい
  • 肌のキメが粗く肌荒れが乾燥が目立ちやすい
  • シェービングの習慣がある
  • 女性に比べて紫外線対策の意識が低い

このような特徴から男性の肌はトラブルが起きやすいため、丁寧かつ慎重にケアしなければなりません。

スキンケアは、人間でいうところのリフレッシュのようなもの。間違った方法でケアをすれば肌は当然ボロボロになります。

過酷な環境に晒されている男性こそ、正しいお手入れが必要であり、その基本が洗顔なのです。

「正しい洗顔」をするとメリットしかない

では、正しい洗顔をするとどんなメリットがあるのでしょうか。

  • ニキビや毛穴、くすみなどの肌トラブルが起こりにくくなる
  • 肌が明るくなり第一印象がよくなる
  • スキンケア成分が浸透しやすくなる

肌トラブルの多くは、皮脂汚れや古い角質によるものです。洗顔でこれらの汚れを落とすことで、清潔な肌を保つことができます。

対人関係においても、肌がきれいで損することはまずありません。中には肌を褒めてくれる人もいますから、自分への自信にもつながりますよね。

また、汚れをしっかりと落とすことでスキンケアの効果を最大限に高めることができます。

このように正しい洗顔のコツを覚えることのメリットは計り知れません。

【メンズ向け】正しい洗顔のやり方【肌に優しい】

用意するものは「泡立てネット」「洗顔料」

男性の洗顔で用意していただくものは「洗顔料」と「泡立てネット」の2つだけです。

何を選べばいいかわからないという方は、以下のポイントを基準にしていただくと失敗が少ないので、ぜひ参考にしてください。

洗顔料は自分の肌質に合わせて選ぶ

洗顔の効果を最大限に発揮するためには、まず自分の肌に合うコスメ選びが重要です。

大前提としてまず自分が「一般的なコスメが使える人」と「敏感肌用のコスメしか使えない人」のどちらなのかを知りましょう。

簡単ではありますが、一般的なコスメが使える人の肌質をまとめてみました。

 一般的なコスメが使える人の特徴

  • 頬が脂っぽい
  • 頬にカサつきを感じない
  • 洗顔後につっぱりを感じることがほとんどない
  • 化粧品で肌荒れした経験がない

1つ以上該当 → 一般的なコスメを使っても問題ないと思います

該当ゼロ → 敏感肌に傾いているかもしれません。まずは弱酸性のもの様子を見るのがよさそうです。

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洗顔後、顔がつっぱるかどうかが相性の目安です
つっぱったり、違和感を感じたりする場合は別の洗顔料を試してみてください

自文の肌質をもっと正確に知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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口コミではなく自分の感覚も大切に

これは美容業界7年以上の僕の持論ですが、スキンケアの効果はメンタルによる部分も大きいと感じています。

僕はこれまで3,000人以上の方の肌悩みを解決してきましたが、スキンケアを楽しんでいる方は、総じて肌がきれいになるまでが早い傾向にあります。そして、自分の好きなコスメがある方はスキンケアが楽しめる方が多いようです。

「見た目が好き」「香りが好み」「自分の肌をきれいにしてくれそう」そういったポジティブな感情や、自分の感情が動くコスメが美肌をつくると僕は思います。

泡立てネットは美肌のマストアイテム

洗顔料は泡立てることで、肌への負担をぐっと減らすことができるので、一つ持っておくと便利です。

泡立てネットを使うメリットは2つあります。

  • 泡で洗うことで汚れが落ちやすくなる
  • 摩擦軽減・うるおいの保護ができる

人によっては面倒に感じるかもしれませんが、泡立てネットを使うことで肌に優しい洗顔ができるわけですね。

肌への負担が減ることで、肌トラブルが起こるリスクを抑えることにもつながるので、これを機にぜひ使ってください。

僕のイチオシは「バルクオムの泡立てネット」です。ネットが4重構造になっており、泡立てるまでの時間が圧倒的に短い上に扱いも簡単なのでおすすめです。

まだ持っていない方や、使い始めて3か月以上経過している方は交換時なので、ポチっておきましょう。

メンズの洗顔は5ステップでできる

肌に優しいメンズの洗顔のポイントは以下の5つです。

  1. 手を洗う
  2. ぬるま湯で予洗いする
  3. 洗顔料を泡立てネットを使って泡立てる
  4. 泡を転がすようにして洗う
  5. ぬるま湯ですすぐ

どこにでもある洗い方のように思うかもしれませんが、要所に洗顔の効果を最大限に高めるコツがあるので、掘り下げてみましょう。

【洗顔の手順1】手を洗う

まず大前提として、洗顔をする手は清潔にしておくのが吉です。

僕の経験上、洗顔時の心地よさや、洗顔料のよる泡の感触の違いが感じ取りやすくなります。

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スキンケアを習慣化するコツは「スキンケア=楽しいこと」と脳に教えてあげることです

洗顔の気持ちよさや、香りなど五感を刺激することで洗顔が“ととのうひととき”へと変わり、「ちゃんとやろうかな」という意識が根付いていくわけです。

【洗顔の手順2】ぬるま湯で軽く予洗いする

洗顔料を付ける前に予洗いをして、顔に付着したホコリや汚れをさっと落とします。

お湯の温度は、少し冷たく感じるくらいの32~34℃がおすすめです。

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35℃以上のお湯で洗うと必要なうるおいまで流れてしまうという報告もあります

また、入浴と一緒に洗顔を済ませる方も多いと思いますが、シャワーを使う場合は水圧を弱めて洗うようにしてください。

【洗顔の手順3】洗顔料を泡立てネットを使って泡立てる

洗顔料を泡立てるメリットは、「汚れが簡単に落ちやすくなる」「うるおいを守りながら肌を優しく洗える」という点です。

つまり「泡を制するものが洗顔を制す」といっても過言ではないくらい、泡には重要な役割があるわけです。

「泡立て方がわからない」「泡立てるのが苦手……」という方は、こちらの記事でわかりやすく解説しているので、参考にしてみてください。

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簡単に手順をまとめるとこんな感じでしょうか。

  1. 泡立てネットを軽く濡らす
  2. ネットに洗顔料をとり、空気を含ませるように泡立てる
  3. 泡立ちが悪いと思ったら水を足しながら泡立てる

するとこのような泡が出来上がります。

使うネットにもよりますが、「バルクオムの泡立てネット」なら初心者でも30秒程度でできますよ。

「泡立てるのがどうしても面倒……」という方は、最初から泡で出るポンプタイプの洗顔料でもオッケーです。

【洗顔の手順4】泡を転がすようにして洗う

洗顔において、もっとも美肌が遠のくNG行動は「ゴシゴシ洗い」です。

ゴシゴシ擦って洗ったほうが汚れが落ちるイメージがありますし、洗ってる感があって気持ちいいのはわかりますが、必要なうるおいまで落としてしまうので、おすすめしません。

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しっかりと泡立てた洗顔料なら、顔に乗せるだけで汚れを吸着してくれます

メンズ洗顔で意識すべきポイントは、以下の5つです。

  • 手の力は完全に抜く
  • 皮脂分泌が多いTゾーンに泡をたっぷりつける
  • 手は顔に触れず泡を転がすように洗う
  • 鼻周りなどは泡をポンポンと押すようにして汚れを落とす
  • 洗顔料は10~30秒くらいで洗い流す

摩擦を加えたり、洗顔料が長時間顔に乗っていたりすると必要なうるおいまで奪ってしまうため、洗顔は「優しく」「素早く」済ませるように心がけてください。

【洗顔の手順5】ぬるま湯でしっかりとすすぐ

すすぎ残しがあると肌荒れの原因になるため、重点的にすすぎます。お湯の温度は少し冷たく感じるくらいの32~34℃がベストです。

個人的におすすめしているのが「シャワーでのすすぎ」です。

よく「シャワーでのすすぎは刺激になるのでNG」という話がありますが、水圧を弱めれば問題はありません。夜は入浴時に顔を洗う方が多いと思いますので、一石二鳥です。

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シャワーを使うことで顔全体をまんべんなく洗い流すことができ、すすぎ残しのリスクが減るメリットがあります

すすぎが終わったら、清潔なタオルで顔を包み込むようにして水気を拭います。タオルで拭くときも擦らないように注意してください。

やってはいけないNG洗顔5つ

ここからは、洗顔時によくやってしまうNG行動をご紹介します。

毎日無意識に、何となく洗っている方は多いと思いますが、日々の積み重ねを改善することで肌は確実に変わります。

ついやってしまいがちな“洗顔あるある”を挙げてみたので、自分は大丈夫かチェックしてみてください。

ゴシゴシ洗い

先ほども少し触れましたが、ゴシゴシ洗いは肌への負担が大きいのでNGです。

汚れを落とすのはあくまで「泡」であり、皿洗いの要領で一生懸命こすると肌に必要なうるおいまで落としてしまうことになるからです。

僕も昔は擦っていたのですが、白い粉を吹いて乾燥がひどかったのは洗顔の仕方が悪かったからではないかと思っています。

1日に何度も洗顔をする

テカリやニキビ、毛穴の黒ずみなど一度気になりだすとどうにかしたいと思って、何回も顔を洗いたくなりますよね。

しかしながら、1日に何度も洗顔をするとバリア機能が低下して悪化したり、別の肌トラブルが起こったりする場合があるのでNGです。

メンズの場は朝と夜の1日2回・洗顔料を使って洗うまでに留めておきましょう。

汚れが気になるところを擦って洗う

僕も昔そうだったのですが、毛穴が目立ちやすい鼻周りを重点的に洗ってしまう方は多いと思いますが、残念ながらこれも間違い。

汚れを落とすのは擦り洗いではなく、泡の洗浄力によるもの。汚れが気になる箇所は泡を転がしたり、泡で優しくポンポンと叩くようにする方が効果的です。

熱いお湯で顔を洗う

35℃以上のお湯で顔をお洗うと、必要なうるおいまで洗い流してしまい乾燥しやすくなるというデータがあります。

熱いお湯のほうが洗っている感じがして、汚れが落ちるイメージがありますが、肌に優しい洗顔をするなら32~34℃くらいのぬるま湯がベストです。

毛穴を引き締めるために冷水で洗う

「冷水で洗顔をすると毛穴が引き締まる」という話、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

結論からいうと、皮膚科学的にそういった事実はありません。むしろ冷水だと皮脂汚れが残りやすいため、皮脂分泌量が多い男性にとってはデメリットのほうが大きいので全くおすすめしません。

毛穴が目立つ原因はこちらの記事で詳しく解説しているので、興味のある方はご覧ください。

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【初心者必見】メンコスのプロおすすめの洗顔料5つ

こちらでは、メンズコスメのプロでもある僕が実際に使ってみてよかったと思う洗顔料をご紹介します。

僕は“企業に属さない公正的かつ中立的な立場”をモットーとしており、モデレートプライスを中心にガチで使い切ったものを厳選しましたので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 ORBIS ミスター ウォッシュ

泡立ちがよく、ホイップクリームのような濃密な泡が特徴の洗顔料です。

毛穴汚れや皮脂を吸着するクレイ&炭が配合されており、洗い上がりもさっぱり系。大手ならではの男性好みのツボを押さえたアイテムだと思います。

気になる方はまず公式サイトのミニサイズ(980円)で試してみるのがおすすめ。

クワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール & フェイスクレンザー

肌を優しく包み込むようなふわふわした泡と、ベルガモット&ローズマリーの爽やかな香りでリッチな使い心地が特徴の洗顔料です。

余分な皮脂や毛穴汚れをしっかりと落としてくれ、しっとりとした洗い上がりもグッド。20代後半~30代の方に向いています。

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 BOTCHAN ジェントルクレンザー

滑らかな優しい泡と「シトラスフォレスト」の香りで、朝使いたくなるような洗顔料です。

泡立ちやすく、キメも細かい上質な泡で洗顔をすることができます。個性的なアーティスティックなデザインも◎。

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 バルクオム THE FACE WASH

クッション性に優れた、濃密で粘性のある泡で皮脂や毛穴汚れを落としてくれる洗顔料です。

「不要な汚れを落としつつ、肌に必要な成分を残す」というコンセプトで作られているとおり、「さっぱり」と「しっとり」を両立した絶妙な洗い上がりは一度体験してみてほしいくらいお見事。

ブランドとしての世界観も確立されていて、強いこだわりと作り込みを感じられるアイテムだと思います。

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 キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料

「敏感肌で普通のコスメが使えない」という方はキュレルがおすすめ。控えめな洗浄力でしっとり、なめらかな肌に洗い上げてくれます。

メンズの洗顔に関するQ&A

ここまで正しい洗顔の方法について解説してきましたが、まだまだ気になる疑問があると思います。

・洗顔の頻度でどれくらいがいいの?
・化粧水って本当に必要?
・二度洗いすると肌はどうなる?

こういった疑問に答えていきます。

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スキンケアの悩みがスッキリ解消されるはずです

洗顔の正しい頻度って?

1日2回を推奨しています。朝はぬるま湯のみで洗い、夜は洗顔料を使って洗うのが基本です。

ただし、朝起きたときに顔のベタつきが気になるといった脂性肌の方は、朝も洗顔料を使って洗うのがおすすめ。

洗顔を3回以上すると肌のバリア機能が低下する原因になり、逆効果になる場合があるので控えましょう。

洗顔料は本当に必要なのか

男性は皮脂量が多いため、洗顔料を使って余分な皮脂を落とす作業はどうしても必要です。

ニキビや詰まり毛穴といった肌トラブルの原因は皮脂の酸化によるものなので、清潔感のある肌を目指したいなら洗顔料は使うべきです。

二度洗いしたいんだけど……

二度洗いすると顔がキュッキュとなって気持ちいいのはわかりますが、ぐっと我慢をしてください。

皮脂は天然の保湿成分でもあるので、必要以上に洗い流してしまうと水分がどんどん蒸発して乾燥肌になってしまいます。

洗顔は二度洗いせずに1回にとどめておきましょう。

洗顔後の化粧水って重要?

「化粧水=保湿」と思っている人は多いと思いますが、実は間違い。

化粧水本来の目的は、水分補給と乳液やクリームの浸透を助けるためのものなのです。

洗顔後の肌はとてもデリケートで水分が蒸発しやすい状態なので、化粧水を使って積極的に水分を補う必要があるわけです。

乳液やクリームのベタつきが好きになれません

「化粧水のあとは、乳液やクリームでフタをしましょう」という話は、誰でも一度は聞いたことがあるはず。

でも実は、「乳液でフタ」はマストではないといったら驚きますか?確かに乳液やクリームを塗れば、膜はできます。

しかしながら、肌にとって最高のフタは、自分の皮脂です。男性は女性に比べて皮脂量が3倍と多いため、油分が過剰になる場合があります。

油分を補わなくても乾燥が気にならないのであれば、無理に塗る必要はありません。

まとめ:洗顔はスキンケアの基本!

ここまでの話をまとめてみます。

  • 洗顔料は必ず泡立てよう
  • 洗顔の基本は「優しく・擦らない」が鉄則
  • 洗い流しは必ずぬるま湯で
  • 洗顔料選びはまず「好きなもの」から
  • 新しい化粧品を使ったらフィードバックをする

男性は毎日のようにひげを剃るため、肌が傷つきがち。ゴシゴシ擦ったりしようものなら、肌はさらにボロボロになってしまいます。

美肌の基本は、肌を労るところからはじまります。優しい洗顔を心がけて清潔感のある肌を目指しましょう。

 

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