第一印象が怖いと思われてしまう男性の共通点7つ

・いつも第一印象が「怖い」と言われる
・第一印象を良くする方法を知りたい
・「また会いたい」と思われる人になりたい

 この記事の結論

  • 第一印象が怖いと判断される原因は7つある
  • 「自己呈示」ができる人は第一印象で得をする
  • 第一印象が変わると人生が変わる

 記事の権威性

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第一印象が怖いと判断される7つの共通点

第一印象が怖いと思われてしまう人は、怖いと感じる“何か(理由)”があるから。まずはその“何か”を知ることが大切です。

初対面における第一印象は、さまざまな研究から数秒で決まると言われています。そして、いちばんの決め手となるのが「視覚から得る情報」です。

ぱっと見た印象で「優しそう」「仕事ができそう」「話しかけづらそう」という風に印象を決めています。

つまり、怖く見られる要因を理解し、いい方向へ軌道修正すれば怖いと思われることもなくなるわけです。

では怖いと思われてしまう原因はどこにあるのか。僕の経験から掘り下げてみたいと思います。

目が笑っていない

当たり前のことかもしれませんが、ムスッとしていたり、無表情の人は怖いと思われやすいものです。

「目は心の窓」「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように表情や感情を表す重要なパーツです。

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マスク時代のコミュニケーションで改めて実感した人も多いのではないでしょうか

以前、プロのイラストレーターさんに「キャラクターの個性は目で決まる」という話を聞いたことがあります。目はそれだけ印象を左右する要素だということ。

目が笑ってないと言われたことがある人は、コメディやお笑いなどを見て笑うことを習慣化するのがおすすめです。

笑うことで目周りの筋肉が刺激されて表情が豊かになります。たるみ対策にもなり一石二鳥です。

TPOに合っていない服装をしている

第一印象とは周囲が決めることなので、場に合う装いをしているかという点は非常に重要です。

視覚情報が優位に働く第一印象において、服装から得る情報は意外と多いものです。

極端な例を出すと、フォーマルな場所でだぼついた服装を着ていたり、ドレスコードを無視した服を選んだり。

どんな形でも場の空気を乱すような人は「怖い」と思われてしまいます。

あなたの周りの第一印象がずば抜けていい人や、誰からも慕われる人を観察してみてください。TPOをわきまえた上で、自分がいちばん映える格好をしていることに気づくと思います。

パーソナルカラーと真逆の色を身につけている

パーソナルカラーとは、その人の肌や瞳、髪の色などから最も調和する色のことです。

色には人の感覚を狂わせたり、錯覚させたりする効果があります。

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たとえば医者の白衣が白い理由は、誠実さや清潔感を与えるからと言われています

つまり自分に合う色の洋服を着れば印象が良くなる可能性は十分にありますし、その逆もしかり。

自分の好きな色の洋服を着るのもいいですが、第一印象に自信がない人は「相手から見える自分」を考えてみると周りの評価も変わるかもしれません。

肌のハリやくすみ、クマがある

初対面の人と会うとき「顔」は必ず視線に入ると思います。

肌がくすんでいれば不健康に見えやすく、ハリがないと老けて見えます。クマは疲れた印象を持ちますよね。

こうした肌トラブルは顔全体が暗い印象になり、顔立ちによっては怖く見えることもあります。

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僕が美容家として活動できているのも、毎日鏡を見て肌メンテナンスを心がけているからだと思っています

肌がボロボロの僕がスキンケアや身だしなみを語ってもまったく説得力がないわけです。

肌メンテナンスはいつ始めても遅いということはありません。何から始めていいかわからない人のために以下記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

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会話中に目が合わない

話しかけてほしいときは視線を送ったり、逆に話しかけてほしくないときは視線を合わさないようにしたりするように、アイコンタクトも立派なコミュニケーションです。

目が合わないと自信がなさそうに見えますし、目線が下になると顔がうつむき、姿勢も悪くなるため、人によっては怖いと思われてしまうかもしれません。

アイコンタクトは「あなたに興味がありますよ」というサインでもあるので、苦手な人はぜひ習慣化しておきたいところです。

どうしても目を合わせるのが苦手という人は、顔全体を見るイメージで目線を上げるところから練習してみるといいでしょう。

「聞く姿勢」になっていない

僕の経験からいうと、コミュニケーションが上手な人たちほど相手の話を多く引き出し、広げることに長けている気がします。

会話はよくキャッチボールに例えられますが、相手が取りやすいボールを投げたり、上手な取り方をするキャッチボールのほうが相手に安心感が生まれて印象も良くなります。

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大切なのは“聞こうとする姿勢”です!

「表情」「姿勢」「視線」は印象を左右する要素であり、相手が心を開いてくれるかも決まります。

無理に自分を出す必要はありません。まずは相手に興味を持ち、「あなたのことを知りたい」という気持ちを表現してみてください。

言葉遣いに相手への配慮を感じない

自分勝手な発言や乱暴な言葉、知性を感じられない言葉遣いをする人と関わりたいと思う人はほぼいないと思います。

第一印象がいい人は、自分をよく見せることよりも相手への気遣いや配慮をさり気なくできる人が多いのです。

あなたの周りにいる人気がある人、モテる人、尊敬される人を思い浮かべてみてください。総じて“いい人”が多いのではないでしょうか。

怖いと思われてしまう人は、自分の発言に対して相手がどう思うかを想像してみることをおすすめします。

こうした目に見えない配慮が心地よさにつながり、あなたの評価もまったく変わってくるはずです。

「自己呈示」ができる人は第一印象でトクをする

第一印象は他人が決めることなので、自分が「どう見られているのか」「どうすれば印象よく見えるのか」という客観的な視点を持つことが大切です。

僕は仕事柄いろいろな職業の方とお会いするのですが、「素敵だな」「また一緒に仕事をしたい」と思う人は相手視点の思考ができたり、広い視野を持っている人が多いと感じています。

彼らは自己中心的な「自己顕示」より相手の存在を意識し、自分という人間を表現する「自己呈示」が上手いのです。

先述した第一印象が怖いと思われてしまう人の特徴は一つひとつは些細なことかもしれません。

ですが、小さな積み重ねがあなたの印象を左右するのもまた事実です。

もう一歩踏み込んだことをいうと、“自分の見せ方”を少し工夫することで、どんな人でも第一印良くすることができます。

さまざまな研究がありますが、初対面における第一印象は数秒で決まると言われています。中でも視覚は情報収集における83%を占めるという報告もあります。

第一印象が良くなると人生が好転する

僕は「印象を制するものは、人生を制す」と常々思っています。

特に美容家という特殊な仕事は見られるのも仕事なので、印象管理ができているかどうかで仕事量も大きく変わってきます。

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初対面で好印象を与えることができれば、会話も広がりやすく、ビジネスチャンスも増えます

友人との関係や恋愛、結婚といった場面でも印象は信頼関係を築く大事な要素です。

そして印象をマネジメントする上で必要な思考が「自己呈示」なのです。

 魅せることの大切さ

たとえば、「君の名は。」で有名な新海誠監督はとあるインタビューで、ヒット作を生み出す秘訣について「『お客さんにどうしたら楽しんでもらえるか』しか考えてない」と答えたそう。

多くの人の感動を呼ぶことができたのは、「自分が表現したいことをどうすれば伝えられるか」をひたすら試行錯誤した結果だと僕は思います。

 第一印象で大切なのは自分を知ること

誤解されやすい人には何かしらの原因があるはず。まずは頭から指の先まで自分を知ることが大切です。

いまいちピンと来ない人は、自分が怖いと思う人を観察し、自分と比較してみると意外な共通点や改善点が見えてきます。

まとめ:印象を味方につけるメリットは大きい

第一印象は相手が決めるなので、必ず相手の存在を意識することが必要不可欠です。

第一印象を味方につればさまざまなシーンで武器となります。

ぜひ何か一つでも参考にしていただけたら嬉しいです。