人気ブログランキング メンズ美容部門 第1位になりました!

知らないと損!基礎代謝を上げて脂肪が燃えやすいカラダを作る方法

こんにちは。EBATO(@ryuta_ebato)です。

今日は、リバウンド知らずの太りにくい身体についてお話していきます。

>>メンズ美容家・EBATOのプロフィール

・ダイエットを挫折してしまう原因と対策
・お腹の脂肪が落ちない理由
・基礎代謝が上がるおすすめ食材

今朝、こんなツイートをしました。

当たり前ですが、ダイエットの仕方は誰も教えてくれません。

SNSやウェブで「効果がありそうな方法」を探して実践する人が多いと思いますが、挫折する人の多くは「落とし穴」にハマって諦めてしまいます。

ダイエットをする前にまずやるべきことは、自分のレベルを客観的に知ることです。普段運動しない人が、超マッチョの人と同じトレーニングメニューをこなすのは難しいですよね。

しかし、多くの人は自分が思っているレベルと実際のレベルにギャップがあるので「こんなはずじゃない」と挫折してしまうわけです。

目指すはまず “健康体ファースト”

筋トレや有酸素運動の効果を効率よく発揮するためには、まず大前提として健康的な身体であることが重要です。

仕事でもスポーツでも基礎という土台がないと、いくらテクニックを学んでも伸び悩む原因になります。

では“健康な身体”とは、どんなカラダだと思いますか。太りにくい身体という観点からいえば「基礎代謝が高いこと」ではないでしょうか。

太りにくい身体づくりは基礎代謝がカギ

私たちの頭のなかには「ダイエットはやった分だけ比例して効果を実感できる」という思い込みが存在しています。

でも実際にはじめてみると、最初の1か月は「キツい思いしたのにこれだけ!?」と愕然した経験は誰でも一度はあるでしょう。

なぜ思うような効果が得られないのか。その理由は、基礎代謝が深く関わっています。

基礎代謝とは……
心身ともに安静な状態の時に生命維持のために消費される必要最小限のエネルギー代謝量。
(厚生労働省より抜粋)

つまり、たくさんエネルギーを消費できる身体であれば、余分なエネルギーを蓄えずに済むということです。

基礎代謝が低いということは、体温維持や呼吸、内蔵といった働きが低下しているとも言い換えられます。

そんな状態で筋トレや有酸素運動をしても、高い運動効率を得られるわけがないですよね。

つまり、基礎代謝を高めることで血流や内蔵が活性化し、健康で痩せやすい身体に近づくことができるというわけです。

EBATO
人は生命活動だけで70%のエネルギーを消費するといわれています。残りをどう使うかが分かれ目になります

基礎代謝を上げるなら「腸」をおもてなし

「基礎代謝は運動すれば上がっていくものなんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

確かに筋トレや有酸素運動でカラダを動かせばエネルギー消費はされますが、基礎代謝における運動の比率は2割以下だといわれてます。

つまり、運動したからといってガッツリ消費されるものではないのです。そこでポイントになるのが「腸内環境」

基礎代謝を上げるためには、いかに腸内環境と仲良くできるかにかかっているといっても過言ではないでしょう。

腸内環境が整うと身体が活性化する

近年、注目を集めている腸内環境ですが、実は内蔵の働きに大きく関係していることがわかってきました。

腸は体内に栄養を送り込む役割を担っているため、腸内環境が荒れていると内蔵の働きも悪くなり、基礎代謝の消費が低下につながってしまいます。

内蔵の働きは基礎代謝のおよそ50%を占めています。でも多くの人はこのことを知らず、辛い糖質制限や科学的根拠のないダイエットをはじめたりするわけです。

すごくもったいないですよね。現代のビジネスパーソンは、人間関係のストレスや偏った食生活、睡眠不足で内蔵が疲れ切っている状態。

だからこそ腸内環境を整えて内臓を活性化し、エネルギーを消費しやすい身体づくりをすることでが太りにくいカラダへの近道なのです。

EBATO
内蔵が喜ぶ腸内環境に整えてあげることで、余分なエネルギーが排出されやすくなりますよ

腸内環境が整う食材

ここまで太りにくい身体をつくるための3つのポイントをお話してきました。

  • 太りにくい身体をつくるためには、まず「基礎代謝を上げること」
  • 基礎代謝は、腸内環境をおもてなしすることでアップする
  • 腸内環境が整うと内蔵が元気なってパフォーマンスが上がる

じゃあ具体的に腸内環境を整えるにはどうしたらいいか、気になりますよね。

ここまで読んでくださったあなただけに腸に効く食材「ビッグ3」をお教えしたいと思います。

 食物繊維

ゴボウ、オクラといった野菜類、海藻、キノコ、寒天、こんにゃく、リンゴあたりがおおすすめです。

ちなみに僕は毎日「ココア」「ベリー類」を摂るようにしています。プロテインやバナナと一緒にジューサーにかけて飲むと、めちゃくちゃ美味しいです!

この2つを摂取している理由は、研究データ多く揃っているのと抗酸化作用や疲労回復効果などパフォーマンスを上げるのにも役立つ食材だからです。

市販のココアは糖類を含んでいる場合があるので、購入するさいは「純ココア」を選ぶようにしてください。

 発酵食品

まずは納豆、ヨーグルト、キムチといった発酵食品を1日40~50グラムずつ食べることからはじめてみましょう。

日常的に発酵食品を食べている人は糖尿病や心疾患にかかるリスクが少なく、早期死亡率も低いという報告もあります。

発酵食品が苦手な方は、軽く水洗いしたキャベツでもOKです。

 プロバイオティクス

あまり聴き馴染みがないかもしれませんが、「腸内フローラのバランスを改善することによって宿主の健康に好影響を与える生きた微生物」と定義されています。

有名なところでいえば、ビフィズス菌や乳酸菌のことを指します。人間の腸内環境は個人差があるので、一概に「この菌がいい」といえません。そのため「プロバイオティクス」という括りで紹介しています。

これらを摂取するにはサプリメントでとるのが効果的。僕の経験談になりますが「ビオスリーHi錠」と「マルチ乳酸菌」は飲むと身体の調子がすごく良かったです。

高燃費のカラダこそが太りにくい

腸内環境を整えることがいかに重要かお分かりいただけたかと思います。

身体にとって最適な腸内環境を保つことで、あなたのパフォーマンスは上がります。パフォーマンスを発揮するということは、膨大にエネルギーを消費することにつながります。

太ってしまう原因は、余分なエネルギーが排出されないがために脂肪として蓄えられるわけです。代謝が良ければガンガン消費されるので、余分なエネルギーを削減することができます

ぜひ、今日から腸内環境を整えることを意識して、太りにくい男らしいカラダを手に入れてみてはいかがでしょうか。

記事が参考になったら投票ボタンをぽちっとお願いします!