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【優柔不断の人向け】「決められない」が「決められる」に変わる思考術




・やるべきことに日々追われている
・優柔不断で物事を決められない
・仕事にメリハリはつけられない

私たちは毎日さまざまな選択をして生きています。諸説ありますが、人間は1日に9,000回選んでいるという有名な話もあります。

何が言いたいかというと、全ての正しい選択をしようと思ったら疲れてしまうということです。そうはいっても、やはり日々決められない、捨てられない人は少なくありません。

では、どうしたら後悔しない選択ができるようになるのでしょうか。答えはとてもシンプル。あなたにとって「何が一番不幸なのか」を考えましょう。

物事は「一番得をするか」ではなく「一番ましか」で考える

人間は損をしたくない生き物

人間は損をすることを一番嫌います。「期間限定」や「今なら」という言葉に弱い人が多いのも、「このチャンスを逃したら手に入らない」「今を逃すと後悔するかもしれない」という心理が働くから

つまり、自分にとって一番ましな選択肢をすれば、たとえ誤った選択をしたとしても、「この程度の損で済んだ」と前向きに捉えることができます。

全て正しい選択ができる人間はない

人生の選択を全て正しく選択しようとするのは現実的ではありません。ましてや、世の中には正解と不正解がハッキリない選択肢も多いもの。大なり小なり損をすることは誰にでもあることを受け入れた上で、「まし」を選ぶことが大切。

それでも迷ったら「直感」で決める

人間の直感は意外と鋭いもので、その的中率はなんとおよそ70%。単なる偶然といえばそれまでですが、人は無意識に五感を駆使してさまざまな情報をインプットしているわけですから、全く当たらないわけでもないと思います。

なので、もしも迷ったら最初に良いなと思った方を選択をするといいでしょう。ちなみに僕は一度考え出すとひたすら考えてしまう性分なので、ここ数年はずっと直感で生きるように心がけていますが、意外と楽しいものです。

どうしても迷うなら、いろんな知識を身につけるのも手

決められない原因には、それを決めるだけの知識が足りないことも原因の一つではないでしょうか。

例えば、あなたがランチにカレーか天ぷらそば、どちらを食べようか迷っていますが、気分はややカレー寄り。ちなみにこの後は大切な会議が控えています。さて、あなたはどちらを食べれば損をしないでしょうか。

迷っているなら、カレーを食べた方がその後の会議も気持ちよく臨めそうな気がしますよね。しかし、カレーのような高脂肪食で体温変化も激しい食べ物は、とても眠くなることがわかっており、平日のランチには向きません。

眠くなるということは、まず居眠りをしてしまう可能性が浮上しますね。さらに眠気は脳のパフォーマンスを著しく低下させますから、やらないほうが良かったパターンも考えられます。

このことを知っていたら、「眠くなるのが嫌だからそばにしておこうかな」となるでしょう。しかし、大抵の人はカレーはランチに向かないことを知りませんから迷ったり、損をしそうな選択肢を選んでしまうわけです。損をしないためには、日頃から好奇心を持つことも大切なのかもしれません。

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