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《スキンケア初心者向け》美容家が考えるメンズ肌に合う化粧品の選び方





こんにちは、EBATO(@ryuta_ebato)です。

突然ですが、あなたはこんな悩みを一度でも感じたことはありませんか。

スキンケアをはじめてみたいけど、何を買っていいかわかりません。口コミはステマも多いし、いまいち信用できない。でも損をしたくないので、化粧品の選び方のコツを知りたい!

最近は男性向けのスキンケア用品もたくさん出てきていて、どれを選ぶべきか迷いますよね。僕はメンズ美容専門のメイクアーティストとして、正しいスキンケアの情報などを広める活動をしていますが、こういった質問をよく受けます。

男性肌と女性肌は性質が違うので、スキンケアの方法も異なってきます。ですが、メンズの美容は発展途上。誤った情報も巷にはたくさん出回っているのが現状です。

今回はそんなスキンケア初心者の方のために失敗しないスキンケア用品の選び方をご紹介します。

自分の肌質を知ろう!あなたの肌はオンリーワン

化粧品選びで絶対に知っておかなければならないことがあります。それは「自分の肌質」です。

化粧品は、オーガニックを謳ったものだろうが、赤ちゃんでも使えるものだろうが化学物質の固まり。つまり、国が認めた安全な成分でもアレルギー反応が起きたり、肌なじみが悪かったりする可能性は誰にでも起こり得るということです。

ですから、口コミやSNSでのおすすめはあくまで参考程度にして、自分の肌質に合った化粧品を選びをしていくことが“いい化粧品”と出会うためのコツです。

間違いだらけの知識だった自分に気づかなかった自分

僕がかけだしの頃、スキンケアのイメージはこんな感じでした。

  • やればやっただけ、肌がきれいになる
  • 高い化粧品やインフルエンサーが勧めているコスメから選べばいい
  • 使うアイテムは多いほうがいい

これらを実践していたらどうなったかというと、ただただ肌がボロボロになるだけでした。それから経験を積んで、日本化粧品検定1級を取得できるまで勉強をしました。

晴れてコスメコンシェルジュになったわけですが、そのときに「自分の美容知識は間違いだらけだったのか……」と軽くショックを受けたのを今でも覚えています。

自分の肌質を知る方法

一般的なのは、化粧品カウンターへいって調べてもらう方法です。ですが、化粧品売り場に男一人で行くのは勇気がいりますよね。

そんな方は「スキンチェッカーを使えば解決です。自宅で誰でも簡単に、自分の肌質を知ることができるのでおすすめ。もっと本気で美肌を目指したい方は、美容のプロにマネジメントしてもらうのもアリかなと。

化粧品の選び方で一番信用できる情報とは

ここまで読んでくださった方なら感づいているかもしれません。ズバリ「自分の感覚」です。

僕は基本的に「おすすめ化粧品は?」と聞かれても簡単に答えないスタンスを貫いています。僕にとっていいコスメや好きなスキンケア用品が、その人に合うかすぐに判断ができないからです。

人の悩みを解決するのが仕事なのに、無責任なことを言ったばかりに肌悩みを増やしてしまうわけにはいきません。

だからスキンケアでもメイク道具でもまず「自分の直感を大切にしてほしい」と伝えるようにしています。化粧品は成分で全ての価値が決まるわけではありません。

  • 使ってみて、好きか嫌いか
  • 毎日使いたいと思うか
  • それを持っている自分をイケてると思えるか

こうした心の感覚的なことも、実は化粧品選びでは大切なんですね。スキンケアアイテムも含めて嗜好品ですから、やはり継続してなんぼ。いくら成分がよくても使っていて気持ちよくなければ、途中でやめたくなったりもします。

いろんな化粧品を試すと、段々と自分の好みが明確になっていきます。美味しいものを食べると舌が肥えるのと同じで、肌の感覚も洗練されていくのです。

ぜひ、自分なりの感覚を磨いてみてください。

美容の正しい知識をさらに身につける方法

とはいえ、男性は実用性や違いにこだわる生き物。成分のことや美容法を極めたいなら書籍で学ぶのがいいです。おすすめ本をご紹介しておきます。

一つお断りしておきたいのが、資格を取れといっているわけではありません。ガチで一生使える本だと思ってます。

EBATO厳選の美容おすすめ本

肌トラブルを悪化させないために知っておくべきこと

肌の赤みはデトックス反応じゃない

女性向け化粧品でもメンズコスメでも、使ったらすぐに肌が赤くなり、「かゆみ」や「痛み」が出ることがあります。その場合は、成分が肌に合っておらず、炎症を起こしているだけなのですぐに使用を中止するようにしてください。

  • 「肌が赤くなるのは好転反応だから大丈夫」
  • 「溜まった老廃物が出ている証拠

という方がいますが、化粧品は薬ではないのでそういった効果はありませんし、あってはならない決まりになっています。注意しましょう。

赤みが出でしまったら……

炎症を抑えることを第一に考えます。化粧品が肌に残らないように水で洗い流し、清潔なタオルで冷やすといいです。

もし、それでも赤みがひかない場合は速やかに皮膚科を受診しましょう。診察の際に使った化粧品を持っていくと医師から助言をもらえるかもしれません。

軽いニキビができた場合は様子見で

今までとは似ても似つかない化粧品へシフトした場合、一時的にニキビができることもあります。原因はいろいろ考えられますが、肌環境の変化によるものも。

そういったときは、しばらく様子を見たほうが良さそうです。万が一、ニキビが増えたり、肌にかゆみが出たときは合っていない証拠なので、ただちに使用中止をしましょう。

「アレルギーテスト済み」はアレルギーの心配なし?

答えは「ノー」。パッケージによく見かける表示ですが、これはメーカーや販売会社が行った試験の結果、モニターに問題がなければ記載してもいいですよ、というもの。

でも僕たちはモニターの肌質を知ることはできませんし、どの程度の人数だったのかもわかりません。だからあくまで参考程度にしておくのがいいと思います。

 

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