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災害の不安を乗り越えるには?心が軽くなる心理テクニック




・日頃のストレスを解消したい
・日常的にネガティブ思考に陥りがちだ
・前向きな気持ちになりたい
・即効性のある心理テクニックを知りたい
今回は、ストレス軽減に効果的な心理テクニックをご紹介します。
都心を中心に大雨による氾濫や土砂災害など多くの方が被害に遭われたと思います。現在は温帯低気圧に変わったとの報道がありましたが、強風や熱中症にも注意が必要です。
災害は物理的な爪痕を残すだけではなく、大きなストレスがかかり、心にも傷を負います。ストレスは放っておくと常にネガティブ思考になったり、メンタル疾患にかかってしまう場合もあります。
ですから、心のケアは非常に大切なのです。とはいえ、自宅が浸水したり、知人を亡くしたり、避難先などでは心の余裕がなく、手のこんだこともできないと思います。ですが、ご安心ください。簡単にできるストレスマネジメントがあるのです。
その心理テクニックとは、「ありがとう」と口に出して感謝を伝えることです。前向きな言葉を言い続けるだけで、気持ちが明るくなり、ポジティブのなることがわかっています。

ネガティブ感情は意識するほど強くなる

実は、ネガティブなことや嫌な過去などは、考えないようにしようとすればするほど、頭から離れなくなってしまいます。受け入れられない、今起こっているのは夢だ、と否定したい気持ちはとてもよくわかります。

ですが、どんなにメンタルが強い人でも突然家が流されたり、大切な人を失ったら落ち込みます。まずは自分の感情に正直になり、「今自分は落ち込んでいる」と自らを受け入れることが大切です。

しかし、ずっとネガティブ思考のままでは身体に毒。そこで誰かに親切をしてもらったら、「ありがとう」と伝えましょう。当たり前のことですが、強いストレスを抱えているときというのは、前向きな言葉が出にくいものです。

意識してポジティブな言葉を発することで、表情は明るくなります。「ありがとう」という言葉には過去と現在を肯定する意味も含まれています。今、目の前に起こっていることが素晴らしい現実であると認知することで、ポジティブ思考になり、、感情も伝染するようにポジティブに変化していくのです。

反射的にいってはいけない

一つ注意していただきたいのが、心と言葉は必ずリンクさせてください。「ありがとう」といっても心では別のこと考えたりしていると意味がありません。

大切なのは、心の感謝をそのまま言葉として発するということ。スピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、感情と行動が同じでないとストレスから抜け出すことはできません。

とはいえ、いい慣れてしまうと反射的に「ありがとう」をいうのが癖になってしまう場合もあるでしょう。そんなときは呼吸を整えることで対処することができます。

  1. 2~3回程度深呼吸をします。
  2. 過去の楽しい記憶や一番笑ったことなどをイメージしながら息を吸います。
  3. 吐くときは、反対にネガティブなことを全部吐き出すイメージで息を吐ききってください。
  4. 5秒ほど目を閉じて、自分の中にポジティブなことや清浄な空気が巡っていることイメージし、ゆっくりと目を開きます。

こうすることで頭の中がリセットされて、意識的に「ありがとう」が言いやすくなるはずです。

もし、相手から親切をされたら今度は自主的に親切をしてみるのもいいでしょう。親切は大きなことである必要は全くありません。小さな親切なら、自分を犠牲にする必要もないし、相手に気を遣わせることもありません。

参考にしていただけたら幸いです。

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