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スキンケア初心者のための正しい化粧水の使い方




・肌の乾燥が気になる
・化粧水を何となくつけている
・どのくらいの頻度・量をつければいいのか知りたい
スキンケアといえば、化粧水というくらい日本人にとても親しまれている化粧水。値段やバリエーションの幅が広いことから、今まで美容に興味がなかった男性やスキンケア初心者でもはじめやすいという利点があります。
化粧水には基礎成分や訴求成分によってそれぞれ使い方が異なります。その化粧水の良さを最大限に引き出すためには、やはり使用法に則って使うのが一番。ですが、ほとんどの方は使用方法を読まずにただ何となく付けていると思います。
そこで今回は、化粧水の基本的な正しい付け方をご紹介します。
  • どれくらいの頻度でつければいい?
  • 手でつけるべき?コットンでつけるべき?
  • 安い化粧水をたくさん使うのがいい?それとも高い化粧水を少量使うべき?

など日頃の抱えるスキンケアの疑問を一緒に解消してきましょう。

1回のスキンケアで使う化粧水の量は

以前、化粧水の役割について解説した記事にも書きましたが、化粧水を構成する成分のほとんどは水です。

化粧水の効果・役割を解説!使い方やメンズ肌の手入れ方法とは

肌表面にある「表皮」にうるおいを与えるわけですが、吸収できる水分量には限界があるので必要以上に何度も塗り直したり、たくさんの量を使う必要はありません。また、少量すぎても肌全体にのばすことができなくなって十分な保湿ができなくなります。

なので、よくいわれる、安い化粧水をたくさん使うべきor高い化粧水を少量使うべきかという議論は、僕から言わせてもらえばどちらもナンセンス。自分の肌に合う化粧水を適量使う、これが一番です(正論すぎて納得しにくいかもしれませんが)

使用量は大体100円玉大~500円玉程度が適量だといわれています。わかりやすいように写真を用意したので参考にしてみてください。

<EBATO’S MEMO>
肌が吸収できる水分量には限界がある。化粧水は多すぎても少なすぎてもダメ。500円玉程度の量を肌全体になじませるだけで十分な保湿が期待できる。

美肌になれる化粧水のつけ方

十分な保湿効果を得るためには、どのようにして肌に塗るのかも重要です。ポイントは2つあります。

  1. 洗顔後はなるべく早くつける
  2. 手でやさしくつける

洗顔後や入浴後に化粧水をつけるという方がほとんどだと思いますが、水に濡れた肌はとてもデリケートな状態です。特に入浴後は時間がどんどん肌の水分が失われていきます。スキンケアは肌の水分量が多い状態のときに行うのがいいとされているので、入浴後10分以内にはスキンケアで肌を整えることを心がけてください。

引用元:https://www.lion.co.jp/ja/
次に化粧水の具体的なつけ方ですが、手で肌をやさしくプレスするようにして塗るのが美肌スキンケアのコツです。男性でやりがちなのが、肌に化粧水を早く吸収させるために手でパンパン強く叩くこと。肌への刺激になるだけで意味はないのでやめましょう。
よく、「コットンを使わないとダメなんですか?」という質問を受けますが、日頃のスキンケアなら手でつけるのがおすすめ。コットンを使うと化粧水をぐんぐん吸収してしまうので、手よりも多く化粧水を使わなければなりません。また、コットンでこすると摩擦で肌にダメージを与えることにもなるので、初心者は使わない方が無難でしょう。
<EBATO’S MEMO>
スキンケアは手早く、そしてやさしくが基本。仕事もスキンケアも無駄は省いてスマートこなすのがデキる男の条件である。

スキンケアは朝と夜の2回で十分

化粧水を塗ると気持ちいいので、つい頻繁に使ってしまう方は多いようですが、普通肌なら1日2回で問題ありません。スキンケアは勉強や筋トレと違い、やればやっただけ結果が出るものではなく、逆効果になる場合もあるということを覚えておきましょう。

肌にはもともと天然の保湿成分が備わっています。ですから、スキンケアをしなくても肌の水分が全て蒸発して干からびるようなことはありません。しかし、食生活やストレス、環境などさまざまな要因によって肌のコンディションは変化します。化粧品はそれをサポートするためのいわば“脇役”。

のび太がいつもドラえもんに頼りっぱなしで自立しないとの同じで、肌も化粧品に頼りすぎると肌環境が変化し、本来の機能が低下してしまう可能性もあるわけです。あくまで「肌をうるおすのは肌自身である」ということを意識して日々のケアをすることが肌マネジメントの鉄則です。

<EBATO’S MEMO>
スキンケアは朝と夜の1日2回が基本。肌の状態や季節に応じて上手にコントロールしよう。「化粧品は嗜好品」。過度な期待はせずに自分の肌機能を高めるスキンケアを心がけよ。

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