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化粧水の効果・役割を解説!使い方やメンズ肌の手入れ方法とは




・効果的な化粧水の使い方を知りたい人
・自分に合った化粧水を選べるようになりたい人
・化粧水の成分が気になる人
日頃のスキンケアで何となく使っている方も多い化粧水。肌が乾くのを防ぐために塗るのが一般的にな認識だと思いますが、他にもさまざまな役割があることをご存知でしょうか。
化粧水の正しい知識を深めることで、一歩踏み込んだ意味のある肌マネジメントを行うことができます。実は僕自身、日頃のスキンケアは化粧水1品のみのシンプルケアにしているくらい化粧水には重点を置いています。男性肌は女性肌に比べて皮脂量が多いため、乳液やクリームを塗ってしまうと油分が過剰になってしまうからです。
自分の肌質に合うものや好みの質感を正しく選ぶことができれば、スキンケアの幅が広がり、経済的負担も最小限に抑えることができるのです。
そこで今回は、男性肌専用の化粧水の使い方や効果などについて詳しく解説していきます。

化粧水の役割とは

化粧水は、水分を与えてうるおいのある肌にすることを目的とした化粧品です。洗顔後の肌は水分が蒸発しやすいデリケートな状態。放っておくと乾燥や肌荒れの原因になるため、化粧水で水分を補い、モイスチャーバランスを整えることが重要になります。

また、その他にも「美容成分を浸透しやすくする」「美容液やクリームの浸透を助ける」など肌の土台作りのような役割も担っています。

最近では保湿だけでなく、美白、抗シワ、抗アクネなどの訴求成分を配合したものも増えており、より目的に応じて選べるようになっているのが今の化粧水トレンドです。

化粧水ってどんな成分でできている?

化粧水を使うと、肌がものすごくしっとりして感動した経験は誰にでも一度はあると思います。「きっと保湿成分がたくさん入っているからだ」と思うかもしれませんが、実はそうではないのです。

化粧水のおよそ70~80パーセントが水(精製水)でできていることをご存知でしょうか。保湿成分などの基本成分はわずか10~15パーセントほどしか含まれていません。そして残りは目的に応じた訴求成分が入っているという具合です。

「水を塗っているようなものなのか?」「化粧水って意味がないじゃ……?」と思った方もいるでしょう。ですが全く効果がないということはないのでご安心ください。

実は多くの保湿剤やアルコールなどの「水溶性成分」はほんのわずかな量でも使用感や効果が変わるため、大量に入れる必要がないのです。逆に量を多くしてしまうと、アレルギー反応が起きて肌あれしてしまうリスクも。

また、複数の成分を組み合わせてることで肌あれしにくい処方にしたり、保湿効果をより高めたりと近年の化粧水はとてもめざましく進化しています。

よく、一つの成分だけをみて「◯◯成分は肌に悪いから、この化粧水はダメ!」と言う方がいますが、完全無欠な万能成分はほぼありません。複数の成分を組み合わせることで、長所だけを残してコストカットをしたり、質を高めているものをたくさんあることを覚えておきましょう。

化粧水の種類

化粧水にはさまざまな種類があり、用途や肌質など目的に応じて使い分けるのが効果的な使い方。代表的な化粧水を挙げておきます。

(柔軟)化粧水

一般的に化粧水と呼ばれ、多くの人が使っているのがこのタイプです。角層に水分を与えて、保湿成分を浸透させることでみずみずしい、うるおいのある肌にする効果があります。

収れん化粧水

毛穴引き締め作用、皮脂分泌作用をもつ化粧水がこちら。皮脂分泌が多い方に適している化粧水です。アルコールが多く配合されているため、使用感がさっぱりしていることから、好んで使う男性も多くいます。ただし、敏感肌の方は刺激に感じる場合もあるので注意が必要です。

ふきとり化粧水

クレンジングでメイクを落とした後や軽いメイク落としとして使われるのがふきとりタイプです。メイクを楽しむ男性に支持されています。こちらもアルコール類を多く含む場合があるため、アレルギーが出やすい人は気をつけましょう。

メンズ化粧水選びのポイント

自分の肌質に合うものを

ここまで、化粧水には肌質や肌悩みに応じたさまざまな種類があることをお話してきました。

まず最初のポイントは、自分が化粧水に求めているものが何かを明確にすることです。乾燥肌なら保湿効果に優れた成分が配合されたもの、敏感肌なら刺激の少ない成分が配合されたものといったように自分の肌タイプを判断したうえでどんな効果がほしいのかを考えてみてください。

成分だけが“いい化粧品”じゃない

質感や好みで選ぶのもいいでしょう。いい化粧選びにおいて、心の満足度はとても大切。どれだけいい成分を使っていても、ベタつきが気になったり、とろみが不快に感じたりすると心の満足度が下がり、効果にも影響が出ると僕は考えています。

「身体にめちゃくちゃいいけど、味が最悪にまずい健康飲料」を続けろといわれたら心が折れてしまいそうになりますよね。化粧品は嗜好品です。成分や効果ばかりを追い求めるのではなく、自分の好みや直感で選び、楽しみながら使うのも醍醐味の一つです。

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