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化粧品はいくつ使うべき?本当に正しいメンズスキンケアを解説





今回は、「メンズのスキンケアアイテムは何品使えばいいのか?」という疑問を解決したいと思います。

ドラッグストアやデパートの化粧品売場へ行くと男性向けのコスメが多く販売されており、若者を中心に美容に目覚める男性も増えてきました。

スキンケアを行うことで清潔感が生まれ、ビジネスにもいい影響を与えることから営業職の男性からも支持されているそうです。

しかしながら、いきなりスキンケアをはじめてみようと思っても何を買っていいかわからないという方は未だ多く、ネットでは間違った情報もたくさん出回ってしまっているのが現状です。

僕も以前は美容部員として働いてた経験があるのですが、百貨店は基本的に営業してなんぼ。右も左もわからず話を聞いてから買おうとすると、不要なものまで買ってしまう場合も少なくありません。

世の中にはたくさんの化粧品がありますが、一体本当に必要なものは何かを考えていきたいと思います。

スキンケアはシンプルが一番!

女性が化粧をする姿を見て、「スキンケアって大変そうだな」と思った経験は誰もが一度があるのではないでしょうか。ですが、そんなことはありません。

男性肌の場合、スキンケアで使うコスメは1~2品で十分です。

僕の普段のスキンケアをご紹介すると、まず洗顔は朝と夜の1日2回のみで、洗顔料を使うのは夜だけです。洗顔後は高保湿の化粧水しか基本的に使用しません。乾燥が気になる冬場は油分を補うためのクリームを塗ることもありますが、普段は化粧水の1品だけです。

もう何年もこの生活を続けていますが、大きな肌トラブルで悩んだことはありませんし、会う人には必ずといっていいほど肌を褒めていただけています。僕は無駄が嫌いな性格なので、スキンケアの時間をいかに短くするかということを考えた結果でもあります。

仕事もかけた時間と品質は必ずしも比例はしませんし、そもそも仕事ができる人は考えて無駄を排除するから仕事が早いし、成果も出すわけですよね。スキンケアにも同じことがいえるのは、面白いところではないでしょうか。

化粧品を使うほど肌荒れする?

スキンケアは、やればやっただけ結果にコミットするものではありません。スキンケアにおいて一番大切なこと、それは自分にとって本当に必要なものだけを使うことです。

例えば、男性肌は女性肌に比べて皮膚が厚く、油分が多いといわれています。しかも、女性は年齢を重ねると肌の水分量と油分量が低下するのに対し、男性肌の油分量はほとんど変わりません。

肌の油分が十分なふつう肌の人に乳液やクリームを使ってしまうと、過剰な油分が原因で肌荒れを起こす可能性もあるのです。化粧品に使われる油分の中には酸化しやすいものがあります。また、毛穴に詰まってニキビになったり、皮脂が出にくい肌質に変わって乾燥肌になってしまうというリスクも

「化粧水のあとはフタをしないと蒸発してしまうのでは?」と思うかもしれませんが、人の肌にはもともと水分を保持する機能が備わっているので、乳液は絶対につけなければいけないものではないのです。

このように正しいスキンケアを行うためには、まず自分の肌質にどんな特徴があるのかを知ることからはじめましょう。

スキンケアに正解はない

「正しいケア」と聞くと一つの答えを出さなければいけないと感じるかもしれませんが、いくつもの方法があるのが化粧品の面白さでもあります。

自分の肌質にある程度合っているという前提条件があっての話ですが、きれいな肌を育てるうえで「心の満足感」も実は非常に大切な要素です。

中身がほとんど変わらない化粧品が2つあったとしても、「自分は片方に入っている◯◯の成分が好きだ」というこだわりがあれば、それだけで満足感が上がって肌がきれいになる可能性はあります。また、スタイリッシュなデザインが気に入っている、持ち運びしやすいサイズが便利でいいというのもあるでしょう。

自分の肌質を見極めたうえで本当に必要なコスメを精査していくと、大体の人は1~2品に落ち着くはずです。普通肌の人でもあれこれ使うと、合わない成分に当たってしまい肌荒れするリスクが増えますし、数が多いとどれが本当に合わないのか区別しにくくもなります。

自分の肌にとって本当に必要なものだけを使い、スマートに使いこなすのが本当の肌マネジメントではないでしょうか。

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