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「職場の人間関係にいつも恵まれない」
「友人だと思っていた人に裏切られた」
「付き合う人は決まって異性関係にだらしのない人が多い」

自分はどうして人間関係に恵まれないだろう、と悩んだ経験は誰にでも一度はあると思います。

「人の巡り会わせは偶然なのだから、自分の運が悪いだけじゃないだろうか」と思ってしまう方もいるかもしれません。もちろん、運要素は多少なりとも左右します。

ですが、だからといって諦めてしまうのは思考停止というもの。実は、人間関係に恵まれない人にはある共通点があるのです。

それを変えるだけで運もある程度コントロールすることができ、人生のプラスになる人間関係を築くことができます。

一体どんなことに注意すれば、人間関係で後悔しにくくなるのでしょうか。今回は、人間関係に恵まれやすい体質作りについてご紹介します。

コミュニケーションの基本は「オープンマインド」

そもそも「恵まれた人間関係」とはどういったものだと思いますか。

僕の経験上、いい人間関係とは困った時に助け合える、言いたいことを本音で言い合える、一言ったことに対してその先まで理解してくれる、意思疎通ができるなどポジティブなことが大きいことにあると思います。

では、これらを築くためには自分自身どんな心構えが必要か。答えは非常にシンプルで、心を開いていること。これに尽きます。

自分をよく見せようとして本音がまるで見えない人、自分に自信がない人、他人に興味がない人などは人間関係に悩む人の典型です。

もし、初対面で何を考えているかもわからない人がいても、わざわざ仲良くしようとは思わないですよね。興味を持ってくれていない人と話しても退屈ですし、時間の無駄でしかありません。

よりよい人間関係を築きたいのなら、まずは自分の心をどんどん開示するという心構えが非常に大切なのです。

とはいえ、いい人間関係を作りたいのに相手に伝わらない場合もあるでしょう。具体的にどうすれば相手に自分の意思を伝えることができるのでしょうか。

非言語を重視すると人間関係が変わる理由

言葉で直接「あなたに興味があります」といった意思表示をするのは効果的ですが、内向的な人にとってはものすごくハードルが高いことでしょう。

そこで重要になってくるのが「非言語コミュニケーション」です。非言語とは、外見や表情、視線、姿勢、動作、声のトーンといった言語以外から読み取れる情報のこと。

人間にはもともと、非言語で直感的にその人がどういう人なのかを読み取る力があります。ある研究によると、直感の70パーセントは正確であるというデータもあるくらい鋭いセンサーを兼ね備えているのです。

心を閉じている判断されてしまいがちな非言語として挙げられるのが、無表情や冷めていそう、楽しくなさそうといった表情やまとっている雰囲気、下を見てスマホばかりいじるといった姿勢、行動。

これらの非言語はネガティブなイメージにしか受け取られず、「この人は人に興味がないんだ」とすぐに見抜かれてしまうわけです。

つまり、あなたが言葉を交わさなくても日頃見られる数多くの非言語によってあなたのイメージは決められているということになります。

恵まれた人間関係を作るためには、あなた自身が変わるしかありません。すると運も変わり、きっと偶然と思われがちの人との出会いに変化が生まれるはずです。

ポジティブな人間関係をつくると人生も変わる

ここまで恵まれた人間関係をつくるためには、心を開くことが大切だとお話ししてきました。

常にポジティブな心構えでいることで、あなたの周りに集まる人も同じようなポジティブなマインドの持ち主が集まってくるというメリットがあります。

僕の経験上、ネガティブな人と付き合っていると自分も引っ張られるように後ろ向きな考えになってしまい、人生がうまく回らなくなるといった現象が起こります。

テニスの大坂なおみ選手のコーチを務めたサーシャ・バイン氏は、大坂選手の内気な性格を懸念して常に優しくポジティブな言葉をかけるように心がけていたといいます。そして大坂選手は、グランドスラム2連覇という快挙を達成するまでに成長しました。

残念ながらその後はコーチ契約を解消してしまいましたが、ポジティブな言葉や姿勢というのは、濃い人間関係を構築するうえでは非常に有効です。

積極的に心を開くことで、いい方向に人間関係が発展すると、あなたを支えてくれる存在になる確率もぐっと高くなります。

人間関係に恵まれない人の多くは、薄い繋がりが多すぎる点にもあると僕は考えています。今はSNSなどで簡単に誰とでもつながることができますが、そればかりでは濃い人間関係を築くことは難しいでしょう。

あなたには、あなたのために本当に助けになってくれる人が何人いますか。あなたが本当に人間関係に恵まれたいと考えているのなら、「あなた」という人間が見えるくらい心をオープンすることが第一歩です。

もし、それで嫌われたとしても1億3,000万人のうちの1人と気が合わなかっただけの話ですから、大げさに悲観する必要もありませんし、その後の人生が大きく狂う確率は極めて低いはずです。

世の中にはうまくいかないこともあると諦めると、心を開くハードルもぐっと下がります。ぜひ参考にしてみてください。

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