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ある日突然現れたシミ。老けた印象に見られたり、急激に歳を取ったような気分になったり……男性でも気になるものですよね。

やはり一度きりの人生、男に生まれてきた以上は仕事をバリバリをこなし、いつまでも女性から好かれたいと思うのが男の性ではないでしょうか

シミがあるとどうしても老けて見られがち。コンプレックスになり、自信が失われてしまう原因になります。そうならないためにも、“悪しきシミ”を作らない習慣を身につけることが必要不可欠です。

シミは長年浴びた紫外線の蓄積によって、ある日突然現れるものです。一度出来てしまったシミは、ごく初期のものを除いて消すことは困難といわれています。

シミ対策をはじめるのに早いということはありません。もし、年齢を重ねても健康的な肌を維持したいのなら“今から”シミ対策を始めることをおすすめします

10年後、20年後にエイジングケアを始めても、努力が報われる確率は限りなく低いでしょう

美白化粧品が効かないシミがあるという事実

一般的に肌の上にできた茶色いものを「シミ」と呼ばれていますが、シミのなかには美白化粧品が効くものとそうでないものがあるのをご存知でしょうか。

男性のシミで美白化粧品が効くのは主に「老人性色素斑(日光性黒子)」「炎症後色素沈着」の2種類。多くの方がシミが濃くなってきたと感じてから必死にエイジングケアを行いますが、それでは遅いと言わざるを得ません。

なぜなら、美白化粧品でシミを薄くすることができるのは、色や形がまだはっきりと現れていないごく初期のものに限るからです。

そもそも美白化粧品の定義は「シミを消すもの」ではなく、シミを作らせないよう「予防」するためのもの。この認識があるかないかでは、雲泥の差が生じます。

では我々は「シミ」に対してどう対処していけばいいのでしょうか。

デキる男は「シミの種類」に応じて対処すべし

老人性色素斑(日光性黒子)

シミのなかでもっとも多いタイプが、老人性色素斑です。長年受けた紫外線ダメージの蓄積によってできます。数ミリ~数十ミリになるものもあり、形もさまざま。輪郭がはっきりとしており、色も薄い茶色から次第に濃く変化していくという特徴があります。

老人性色素斑の対処法

ごく初期のものに限り美白化粧品で薄くなる場合もあります

ただ、化粧品メーカー・コーセーの調査では、アンチエイジングをはじめる平均年齢が42歳と比較的遅く、肌老化を感じてからアンチエイジングを始めるという方が多いことから、手遅れの場合が多い印象を受けます。その場合、レーザー治療に頼るほかありません。

シミで悩みたくないなら、常に日焼け止めを塗る日傘をさす、優れた抗酸化作用をもつ「ビタミンC誘導体」配合の化粧品を使い、シミを作らせないスキンケアが大切です。

雀卵斑(ソバカス)

10代のころから、鼻を中心に直径2〜3mmの三角形や四角形をした茶色い色素斑が散らばるようにできます。紫外線を浴びると濃くなる場合もあるようです。

雀卵斑(ソバカス)の対処法

遺伝的要素が強いせいか、美白化粧品の効果はほとんどないといわれています。現状はレーザー治療でとる方法が一番有効です。人相学的に見ても、ソバカスはやる気や気力の低下、トラブルを暗示するともいわれていることから、取ってしまったほうが仕事運が上がる可能性があります。

炎症後色素沈着

ニキビや傷、虫刺され、日焼けなどによる炎症が治ったときにできるできるシミです。また、男性の場合、ヒゲを毛抜きで無理やり抜くと毛穴のまわりに黒い跡が残る場合もあるので、注意が必要です。

炎症後色素沈着の対処法

肌のターンオーバーを正常に整えてあげることが先決。7時間以上の睡眠と食生活を正すことで綺麗に治すことができます。

どちらも難しい場合は、美白化粧品に頼るのもアリ。ただし、刺激の強い美白化粧品を使うと炎症を繰り返して治りが遅くなる場合があるので注意しましょう。

シミを作らせないおすすめのスキンケア

ズバリ、「ビタミンC誘導体」を使ったスキンケアがおすすめです。ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを肌に吸収されやすい形にしたものです。

強い抗酸化作用を持っていることで知られているビタミンCは刺激が強く、肌にも吸収されにくいという欠点がありました。それらの欠点を補ったのがビタミンC誘導体なのです。

また、ビタミンC誘導体はコラーゲン合成に必要不可欠なものでもあり、加齢とともに減少する肌のハリの低下を防止してくれる効果も期待できます。

化粧水や美容液に配合されているものが効果的です。

ビタミンC誘導体配合の化粧水

我々は反町隆史さんや竹野内豊さんになることはできませんが、肌マネジメントできれいな肌を保ち、魅力を磨くことはできます。

僕が考える男の魅力は、これまでの経験や生き様だけでなく、こうした些細な積み重ねも合わさることで醸し出されるものではないかと思います。

ぜひ、自分のご褒美として、肌を労ってあげてください。

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