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コミュニケーション上手な人とそうでない人の差





「初対面の人と会話が続かない」
「社交的に話せるようにようになりたい」
「人が大勢集まるところが苦手……」

大人になってもコミュニケーションを苦手とする人は少なくないと思います。実は僕も昔は人見知りで、初対面の人と会話をするのがすごくストレスでした。

それでも美容の道へ進んでから徐々にですが、克服することに成功。今では一つの武器することができるくらいまでになることができたのです。今では「EBATOさんと話していると、何でも喋っちゃう」といっていただけています。

断言しましょう。コミュニケーションは誰でも上手になれます。あなたの周りにも人を引きつけるに会話をする人がいると思いますが、彼らが最初から話し上手だったかというと、全員がそうではないはずです。

ではコミュニケーションが上手い人とそうでない人はの差は何なのでしょうか。そこでどんなシチュエーションでも会話が途切れない方法をご紹介します。

あなたはなぜ会話が続かないのか

会話が続かないという人に聞くと、8~9割の人は「何を話していいかわからない」という悩みを持っています。初対面の人と会話をするためには、まず「自分が話す」という意識を捨てることが重要です

思い出してみてください。あなたの周りにいつも自分の話ばかりをする人はいませんか。あなたは、その人のことをどう思っているでしょうか。きっと「自分の話ばかりでつまらない人」という印象を持っているはずです。

会話は自分から話すものではないのです。“いかに相手に気持ちよく話してもらうか”、これこそがコミュニケーションが上手い人とそうでない人の差です。

よく会話は「キャッチボール」に例えられますが、僕のイメージは少し違い、「バッティング練習」のほうが近いと感じています。キャッチボールは相手と対等の関係にありますが、バッティングは相手に打たせることが目的。自分から話そうとしなくても、相手が話してくれればそれでいいのです。

コミュニケーションが苦手と感じている人の多くは「自分が何かを話さないといけない」と強く意識しているあまり話せません。ゆえに「相手と会話する」ことに対してのハードルを自分で上げてしまいがちです。でも、ボールを放るだけであとは相手さんよろしく!ならぐっと簡単そうに聞こえませんか。

会話は話そうとしない。これがコミュニケーションを上達させるための鉄則です

人は誰でも自分の話を聞いてほしい

人は誰もが承認欲求を持っています。自分の話を聞いて理解し、認めてほしい生き物なのです。誰でも一仕事や人間関係などで悩んで、誰かに相談したことがあると思います。

「うんうん」「へえー」と相づちばかりの受け答えや「それはおかしいよ」と話を遮って否定されると、「本当に聞いているのか?」とか「全然わかってない!」とモヤモヤしますよね。

これではせっかく話を聞いてほしかったのに、もう次から話そうという気が起きなくなってしまい、心を閉ざされてしまいます。それは相手も同じこと。

あなたに相手の話を聞く準備や雰囲気作りさえできていれば、心を開いて気持ちよく話してくれるはずです。するとそこに信頼関係が生まれます。

「あなたと話ができてよかった」と相手に思わせることができば、もうこちらのものです。では相手に気持ちよく話してもらうためにはどんなことに注意したらいいのでしょうか。

誰でもできる会話が途切れない三原則

相手に気持ちよく話してもらう方法は3つのことを意識するだけでOKです。

  • 全ては相手に興味を持つことから
  • 気になる言葉は「オウム返し」
  • 楽しそうに聞く

興味を持ってくれる人は信用される

初対面の人と何を話していいかわからない人ほど、相手に興味が向いていない人が多いように感じます。もし、あなたが逆の立場だったら、自分に興味を持ってくれていない人に対して心を開こうとは思わないでしょう。

とはいっても、何も知らない人に興味を持て、というのも難しい話だと思います。そこでおすすめしたいのは、相手の外見を観察して情報を集める方法です。

外見だけでも人はたくさんの情報を持っています。髪型、顔、アクセサリー、服、靴など言葉を交わさなくても話のネタになりそうなものはいくらでもありますよね。

例えばファッションなら「どこのブランドだろう?」「黒い服が好きなのかな?」「いくらくらいするんだろう?」といったクエスチョンを相手に投げることができます。

するとこんなが会話が成立します。

「こんにちは。はじめまして、◯◯です。」
「こちらこそはじめまして、◯◯といいます。」
「カッコいいジャケットですね、どこのブランドですか?」
「いや、大したものじゃないんですよ。」
「そうなんですか?そんなふうには見えないですよ。」

相手は“自分に興味を持ってくれている”ことがわかれば、心を開いてくれますでも、聞いてばかりもダメ。コミュニケーションの黄金比率は「8(聞く):2(話す)」です。相手から話題を引き出しながら、自分との共通点や特に興味があることに対しては、「自分もそうなんです!」と同調してあげると会話がより盛り上がります。

“キーワード”はオウム返し

相手の話に対して「はい」と相づちだけ打っていると、「ちゃんと話を聞いてくれているのかな?」と相手は不安になります。そこで会話の中から、キーワードになりそうな言葉や思わず驚いてしまう言葉を繰り返すことで「話を聴いている」という意思表示ができます

「私、北海道出身なんです。」という言葉に対して「そうですか。」と言ってしまったら会話はそこで終わってしまいます。

「北海道ですか!実は今度旅行で行くんですよ。」「え!僕も北海道出身なんです!」と返せば会話はどんどん広がっていくはずです。

このオウム返し法はどんな会話でも対応することができます。例えば「こないだ、スキーへ行ったら足をケガしてしまいましてね」と相手が話したとしましょう。あなたならどの部分をオウム返しするべきだと思いますか。

スキーへ行ったことではないですよね。「足をケガされたんですか!?」と返したら、相手はきっと「そうなんです。右足を捻挫してしまって……」と続けてくれるかもしれません。

やりすぎるとわざとらしく聞こえてしまいますが、要所で相づちを変えてあげることで相手に「もっと話していいんだ」「この人は話を聞いてくれている」と思わせることができます。

笑顔は相手を安心させる

こちらの感情を示すことで会話はさらに弾みます。「◯◯さんと話していると楽しいです」と直接伝えるのもいいですが、「笑顔」で楽しそうに聞くことで相手は安心します。

もし、自分が話している側で、相手が無表情だったら「楽しくないのかな?」「何を考えているんだろう」と不安になりますよね。円滑なコミュニケーションを行ううえで「感情表現」はとても重要なのです。

また、『人を動かす』で有名なD・カーネギーもこんな言葉を残しています。

笑顔を見せる人は、見せない人よりも、経営、販売、教育などの面で効果をあげるように思う。笑顔のなかには、渋面よりも豊富な情報がつまっている。(出典:『人を動かす』D・カーネギー)

会話が途切れないコツは、自分が話すのではなく、相手にどれだけ気持ちよく話してもらうかです。「あなたと話せてよかった」と思ってもらうにはどうしたらいいか?ということを常に考えて相手と接すれば、家族や友人、恋人、仕事仲間、どんな人間関係もうまくいくはずです。

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